スドージャム|おいしい笑顔 株式会社スドージャム


スドージャムの
「品質に対する想い」

おいしい笑顔写真

スドージャムではお客様に
安心・安全な商品をお届けするために、
独自の品質方針を設けています。
この品質方針を徹底して守ることで、
おいしい笑顔を毎日の食卓に
お届けしています。

スドージャムの品質方針
1. フルーツのスペシャリストとしての知識や技術の向上を常に怠らない。
2. クオリティー、オリジナリティーを最も大切にした、オンリーワンの商品を提供する。
3. 「変えてはならないこと」と「変えなければならないこと」を意識し、お客様のニーズに応える。
4. 食の安心・安全を持続的に追求し、多くの方においしい笑顔を届ける。

おいしい笑顔写真
品質管理・技術へのこだわり
ジャムづくりは、さまざまな製造工程を経てみなさまの食卓に届きます。
数多くの工程の中からスドージャムが特にこだわり続けている品質管理と技術をご紹介します。
原料検査
原料検査
栽培・収穫・選果・保管すべての工程において管理を徹底しています。
特に、いちごやブルーベリーなどは、品質管理担当者が直接現地へ出向き、熟度や大きさ・かたち・色・香りがスドージャムの基準を満たしているか細やかな品質チェックを行います。
また、収穫後に品質検査を実施するほか、産地、国内の第三者機関によって残留農薬分析を行っています。
選果
選果
現地での品質検査を行った後、自社工場にて更に再選果と呼ばれる選別工程が行われます。
選果では主に熟度・色・かたちなどを確認していき、最終的には人の目によるチェックが行われています。
低温濃縮製法
低温濃縮製法
おいしいジャムを作るには、なるべく手早く、濃く煮詰めることです。
果物がもっている収穫時の色、香味、形をそのまま残すために、釜の中を真空状態にする真空濃縮釜にて50℃~60℃の低い温度でジャムを濃縮していきます。
精度の管理
精度の管理
ジャムにとって最適な糖度は、果物によってさまざまです。
そのため、おいしさに最適なタイミングで釜から上げることがとても重要な工程となります。
糖度を見極めるのは機械だけでは難しいので、最終的には人の目で確かめながら、糖度の品質管理を行っています。
充填の管理
充填の管理
大きな果実がごろっと入っているプレザーブスタイル、ぬりやすいスプレッドスタイル、どちらもジャムのおいしさです。
安定した品質で果実がきれいに均等に入るように、材料の配合や果物の炊き方はもちろん、最後の充填時にも果実の浮きや崩れがないように徹底した管理を行っています。